2010年04月03日

アフガニスタン 不明の常岡さん グルジア取材でも拘束(毎日新聞)

 アフガニスタンで行方不明になり、平野官房長官が2日、「誘拐」されたとの見方をしめしたジャーナリストの常岡さんは、94年に長崎放送に入社し、記者として活動後、98年に退社してフリージャーナリストとなった。アフガニスタン、チェチェン、イラクなど主にイスラム圏の紛争地帯を取材。帰国した際は各地で、現地の現状報告などを精力的に行っていた。

 過去にも訪問国でトラブルに巻き込まれたことがあった。01年には約5カ月間、グルジアで武装グループに拘束されたほか、04年11月にはロシア南部・イングーシ共和国のナズランで、取材用ビザ(査証)を取得せずに取材活動を行っていたとして現地当局に拘束され、国外追放処分となった。【飯田和樹】

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2010年04月01日

<強奪>3人組が風俗店事務所から200万円奪う 横浜(毎日新聞)

 29日午前3時半ごろ、横浜市港北区新横浜1のマンション4階にある派遣型風俗店の事務所に3人組の男が押し入り、男性店長(30)に鉄の棒のようなものを突きつけ「金、金、騒ぐな」と脅し、金庫から売上金約200万円を奪って逃げた。別室に男性店員もいたが、2人ともけがはなかった。神奈川県警港北署は強盗事件とみて調べている。

 同署によると、押し入ったのは▽身長約170センチで上下黒のジャージー姿の30代後半▽175センチぐらいで紺色の作業着の30歳ぐらい▽紺色の作業着と目出し帽−−の3人だった。玄関や金庫には鍵をかけていなかったという。【杉埜水脈】

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2010年03月31日

小沢氏剛腕なまった!?世論反発で生方副幹事長「続投」(スポーツ報知)

 「生方の乱」は、とんだ空騒ぎに終わった。民主党の小沢一郎幹事長(67)は23日、小沢氏ら執行部を批判して副幹事長職の解任通告を受けていた生方幸夫衆院議員(62)と国会内で会談し「もう一度、一緒にやってくれないか」と急転、解任方針を撤回。生方氏は続投を了承した。世論の批判を踏まえての判断とみられるが、騒いだ割には単なる“元サヤ”。小沢氏の威信低下が浮き彫りになり、今後の鳩山政権内の力関係にも微妙な影響を与えそうだ。

 この1週間の大騒ぎは、一体何だったのか…。小沢氏はこの日午後、国会内に生方氏を呼び出して急きょ会談。「もう一度一緒にやってもらえないか。副幹事長として私を補佐してほしい」と解任方針を撤回して呼びかけると、生方氏も「分かりました」と応じたという。

 高嶋良充筆頭副幹事長(69)ら党執行部による生方氏の解任案を一度は了承していたはずの小沢氏が、翻意した理由は? 夕方の記者会見で聞かれた小沢氏は、淡々とした表情で答えた。「参議院選挙に向けて党の団結と協力が大事な時。『生方君もみんなと仲良く、本来の副幹事長の職務に全力を挙げてくれ』と申し上げた」

 党は本来、昼に役員会と常任幹事会を国会内で開き、生方氏の解任を決める予定だった。「処分」ではなく「人事異動」の形をとり、生方氏の後任には辻惠衆院議員(61)を充てることにもなっていた。

 ところが、両会議は「小沢氏の日程上の都合」で夕方に延期。気がつけば「続投」に方向転換していた。小沢氏は記者会見で「そんなこと(世論調査)が(解任撤回の)判断になったわけじゃありません」とムッとした表情で言い切ったが、生方氏への対応に、党内外から批判が高まっていたのは事実だ。参院選の準備が本格化する中、解任に踏み切れば「言論封殺」と野党に攻撃の材料を与え、世論の理解も得られないと危惧(きぐ)、強硬姿勢を転換した形。会談に先立ち、鳩山由紀夫首相(63)も生方氏に「大ごとにならないように」と発言していた。

 そもそも発端は、新聞のインタビューで生方氏が展開した小沢氏批判。18日、高嶋氏から辞表提出を求められたが拒否し、執行部が解任を決めた。それでも生方氏は街頭演説やテレビ番組での主張をやめず「乱」は拡大した。

 政治とカネの問題、内閣支持率の低下。小沢氏の幹事長辞任を求める世論動向の中、いったん了承した解任を撤回したことで、威信低下が浮き彫りになった。

 また、これで党内が一致結束、というわけでもない。当の生方氏は今後も「おかしいと思ったことは言っていく」と、やる気満々だ。

 生方氏によると、小沢氏との会談で「話したいことがある」と求めたが、小沢氏は「副幹事長だからいつでも話はできるじゃないか。時間がない」として席を立ってしまったという。

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