2010年04月19日

竹原・阿久根市長に聞く 「敵は組合と組合に結託した議員」(産経新聞)

 市議会への出席拒否やブログの記載内容で物議をかもしている鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)が、産経新聞の単独インタビューに応じた。竹原市長は、市議会や職員労働組合が市政改革の「妨害勢力」だとし、今後も対決姿勢を貫くことを強調。一部報道機関に対する庁舎内での取材規制についても、当面継続する方針を示した。

 全職員の給与明細を公開し、収入面での「官民格差」是正を訴えている竹原市長は「職員組合は『市長の言うことはウソだ』と主張している。敵は職員組合と、組合に結託した議員だ」と持論を展開した。

 新聞・放送5社に庁舎内の撮影を許可制にすると通告した理由については「うそを書いたり、記事の内容と関係ない写真を使って印象操作をしたりした」と説明。今後については「今どうするかを言うとメディアが対応を決めてしまう。少しお行儀がよくなったら考える」などと述べた。(松本学、力武崇樹)

                   ◇

 竹原信一市長との主なやりとりは以下の通り。

 −−「妨害勢力の議員を排除する」とは具体的には

 「その言葉による効果を狙った部分もある。もろに妨害行為を行った場合には厳しく処理すると表明することで、妨害勢力の一員がそうでなくなるかもしれない。そういうやり方だ」

 −−市長も市議出身だが

 「(市議時代に)手数料値下げ条例案などを出したが、『こいつばかりにいい格好させるわけにはいかん』と否決された。議論ではなく感情や損得で決めるのが議会の現実だ。(3月に議会側に要望した)議場で市民の録音を認める措置も、聞き捨てならないことが録音で残されてしまうから拒否されたのだろう」

 −−立場が近い首長は

 「首長はみんな、内心では議員を基本的にバカにしている。ただ、勇気がない、変えられないだけだ」

 −−6月議会への対応は

 「ちゃんと提案はする」

 −−給与公開で住民サービスへの意識は高まったか

 「市民からは『すごくよくなった』という声も聞くが、そんなことで喜ぶ気持ちはない。当たり前のことだ。最初に給与を公開したときに職員組合は『そんなに(民間と)差はない』と訴えるチラシを配った。『職員の給与はひどい(高い)』というコンセンサスを作っていく必要がある。これは阿久根市だけの問題ではないはずだ」

 −−ブログで「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰(とうた)された機能障害を持ったのを生き残らせている」と書いた真意は

 「医療の金もうけのために無理やり生き延びさせる作業をすると、見守らなければならない人たちに苦しみを与えてしまう。そういうことに痛みを感じることのできない人たちによって医療が行われてしまっている。障害者や障害者と一緒に暮らしている方から『発言に同意する』という声も届いている。重い問題だが、避けて通ることが命を大切にすることではない」

 −−地元に信頼し取材を受ける記者はいるか

 「テレビ局に3人いる」

 −−新聞記者はいない

 「新聞はものの考え方を単純化して見出しでおもしろくしようとする。頭が自動的にそういう回転をするのかな。市長なんかより大きな影響力があることを自覚していない」

 −−市民にメッセージを伝えられなくなるのでは

 「市広報誌で毎月コラムなどを書いているし、防災無線も市民懇談会もある」

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2010年04月08日

三原じゅん子、8日に“自民党デビュー”(スポーツ報知)

 今夏の参院選に、自民党からの出馬が取りざたされている女優の三原じゅん子(45)が“自民党デビュー”することが決まった。自身のブログで「4月8日に自民党女性局主催『子宮を考える日』というイベントでお話をさせて頂く機会を設けてくださいました!」と明かした。

 4月9日は「子宮の日」とのことで、子宮がんで全摘出手術を受けた三原がゲスト出演することになったと見られる。三原は最近のブログで、自民党の野田聖子衆院議員(49)に心酔していることも記しており、聖子氏もブログで、三原のイベント出演に触れている。なお、三原はブログで「街頭演説までやっちゃいますよ」とも記している。

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2010年04月06日

「花祭り」の甘茶で気分悪く…児童45人吐く(読売新聞)

 神奈川県南足柄市は4日、同市大雄町の最乗寺(さいじょうじ)で同日行われた伝統行事灌仏会(かんぶつえ)で、甘茶を飲んだ同市内の小学1年児童99人のうち45人が気分が悪くなり、吐き出したと発表した。

 いずれも症状は軽く、同日のうちに回復した。市は残った甘茶を県足柄上保健福祉事務所に提出、同事務所は県衛生研究所で検査し原因を調べる。

 市などによると、甘茶は、灌仏会を主催した市仏教会が協力者から購入し、同寺の調理場で当日煮出して作った。児童は寺の本堂内で湯飲み1杯ずつを飲んだ。

 食中毒症状としては早すぎる10〜30分後に吐いていることや、同寺関係者が「味が濃かった」と話していることから、同市は「食中毒ではなく、甘茶の苦みが強かったためではないか」と話している。

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